【ロケ地巡りもおすすめ!】鎌倉・極楽寺は穴場あじさいスポットだった☆彡

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紫陽花の名所と言えば、古都・鎌倉ですよね。
北鎌倉に続いて、鎌倉の極楽寺・長谷エリアに行ってきました!

 

極楽寺とは?

鎌倉唯一の真言律宗の寺。

正元元年(1259)に北条重時が創建、忍性上人により開山されました

忍性上人は、人民の救済に力を注いだと伝えられており、極楽寺は当時、医療・福祉施設の役割も担っていました。

本堂前には、忍性上人が使っていた石臼や薬鉢が今も残っています。

最盛期は七堂伽藍と、大小49の支院を持つ大寺院でしたが、合戦や火災、地震等により、今ではただひとつ残った吉祥院が本堂となっています。

拝観料は無料。 

 

 

アクセス

江ノ島電鉄「極楽寺駅」徒歩2分

極楽寺駅から桜橋を渡って左手にあります。本当に駅近!  

 

  

極楽寺を散策

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極楽寺駅からすぐ近くにある、かやぶき屋根の寺院です。

山門前に、きれいに紫陽花が咲いていました。

江ノ電からもこの風景を見ることができます。

かつては大寺院だった極楽寺、今ではこじんまりとして、落ち着いた風情でした。

ちなみに、境内は撮影禁止です。

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境内の紫陽花は、決して多くはありません。
どちらかというと、極楽寺駅や寺院の周辺の紫陽花を愛でる感じでしょうか。

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こんな鮮やかな色も♪。

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極楽寺は、他の鎌倉エリアの紫陽花の有名スポットと比べると、そこまで混雑していないので、ゆったりと見られました(´▽`) 。

穴場とまではいかないかもしれませんが、「落ち着いてみたい」とか「あんまり待つのは・・」という方にはおすすめです。

拝観料も無料ですしね。

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通りの向こう側からパシャリ。

ちなみに、極楽寺駅周辺は、昭和レトロな雰囲気があり、ドラマや映画のロケ地にもなっています。

有名なところでは、フジテレビで放送されていたドラマ「最後から二番目の恋」 の舞台でした。  

 また、映画化されて話題になった「海街diary 」の舞台も、この辺り。

四姉妹が住んでいるのが、この極楽寺周辺なんですね。

いいところに住んでますなあ。うらやましい・・。

確かに、絵になる風景ですよね~。映像化したくなるのもわかります。  

海街diary

海街diary

  • 発売日: 2015/12/16
  • メディア: Prime Video
  • 三姉妹に届いた父の訃報。 三人は父の葬儀で、腹違いの妹すずと出会う。そして、秋風とともに、すずが鎌倉へやって来る。 四人で始める新しい生活。
 

  

 極楽寺駅は、小さな駅なのですが、味があるというか、なんだか昔懐かしい気持ちにさせてくれます。

ドラマや映画を見ていた方は、ロケ地巡りも楽しいかもしれませんね ♪。

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こんもり咲いた紫陽花がよいですね~♬。

極楽寺から、成就院、御霊神社と長谷方面へと紫陽花を見ながら散策していくのもいいですね。

ただ、紫陽花の参道が有名な成就院は、2019年に創建800年を迎えるにあたって、2015年から参道の改修工事を行っており、その間、紫陽花は見られませんでした。

その前に行っとくんだった~(>_<)。

改修工事は終わりましたが、2018年現在、参道に紫陽花はないそうです。

萩の苗を少しずつ植えているということですよ。

でも、かえって空いているかもしれませんから、チャンスかも!?

今のうちに行っておいた方がいいかもしれませんね!

古都・鎌倉で憧れのお宿を探そう ♪