【厳美渓観光】 昭和を感じる謎のガラスパークと飛ばないお団子

おまけの厳美渓雑記

絶景と空飛ぶ団子🍡に感動した厳美渓。
それ以外のことを徒然なるままに綴っていこうと思います。

 

  

謎のガラスパークに行ってみた

厳美渓のすぐ傍に、昔の遊園地みたいなゲートがありました。何だろう??

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人の気配がなく、寂れたテーマパークのような佇まい。。
「もしや、すでに潰れているのかもΣ( ̄ロ ̄lll)。」と思いましたが、バスの時間まで余裕があったので、恐る恐る入ってみることに。

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怪しげな通路(~_~)。うーーん、なかなか、足を踏み入れるのに勇気がいります。

『ガラスの小道』と書かれた通路へ入っていくと、<世界のガラス展示中>の看板の通り、様々なガラス作品の展示がありました。結構見ごたえがありました。

だいぶレトロな雰囲気。。いや、でも嫌いじゃないです(笑)。

通路の向こうまで行ってみると、そこは、サハラガラスパークなる、ガラス専門ショップでした。

失礼ながら💦意外なことに、中は極めて普通のお店でした。

キワモノとか激安品などでは決してなく、なかなかお高めの価格帯で、コップなどの日用品から、ランプのような大きめの装飾品、陶器やアクセサリーまで、品揃えも豊富でした。

バスまでの時間に広い店内をぶらぶらと見せて頂きましたが、色々なガラス製品があって楽しかったです♪。

敷地内に工房があり、見学したり、実際にガラスを作る体験もできるようです。

レトロすぎる外観も、面白い! ものすごく昭和を感じるスポットでした。

 

 

空を飛ばない団子に舌鼓を打つ

厳美渓といえば、空飛ぶ団子🍡で有名な郭公屋さんですが、もう1軒、滝見だんごさんでもお団子を頂きました。

滝見だんごさんは、厳美渓のバス停前🚌にあります。

実は、厳美渓を散策する前に、荷物を預けるロッカーを探していて、滝見だんごさんでお尋ねしたのですが「この辺りにはないので、うちに置いていいですよ」とお店の方。

なんとご親切な!ありがたくお言葉に甘えさせてもらうことにm(__)m。

そんなわけで、散策後、荷物をピックする際に、お団子で一服させて頂きました🍵。

 外でお団子を食べている先客さんもいましたが、店内にも席があり、中で頂くことに。

中は、昔ながらの定食屋さんのような感じです。

カウンターの向こう側がオープンキッチン風に厨房が見えるようになっていて、従業員の皆さんが、せっせと手作りしているのが見えます。本当に昔ながらの手作りなんだなあ、と実感。

 くるみ、ずんだ、あんこの三種類を注文しました。

 出来立てほやほやのお団子を頂きます😋。

やわらかく、もちもち、美味~(*^▽^*)。

形はいつも食べているまん丸のお団子と違って、平らな円形

郭公だんごも同じ形だったのですが、その理由がやっとわかりました。

棒状の団子を糸で切って作られているのです。この形が一関のお団子の特徴なんですね。

「もち米じゃなくて、うるち米で作っているんですよ。」とお店の方が教えてくれました。

白玉のようなつるっとした食感は、そのせいなのかもしれません。

郭公だんごよりもボリュームがあり、結構お腹いっぱいになりました。

 あんこ、ごま、くるみ、ずんだ、しょうゆの5本セットで650円。1本ずつでも注文可能で、1本130円でした。

美味しかったので、お土産に買おうかと思いましたが、手作りなので日持ちはしなそうだし、固くなってしまうかも?と思い、やめておきました。

やっぱり、お店で出来立てを味わうのが一番ですね!

 空飛ぶ団子も、飛ばない団子も、いずれも美味しかった~😋。

一関のお団子は、味がかなりハイレベル! 嬉しい驚きでした!

ごちそうさまでしたm(__)m。